

会場は枕を振る段で、すでに抱腹絶倒、後半の一席は英語落語『
A man in a hurry!(いらち車)』でした。これぞライブの醍醐味!汗をほとばしらせての大熱演に会場は爆笑の渦に。皆さま、英語で落語を聞いて笑っている自分を、ちょっとかっこよく思われたのではないでしょうか。

「
英語をやっていて良かった!」と思える瞬間ですね。落語は歌舞伎と同じくらいの歴史をもつ、日本の伝統芸能です。
こんなにおもしろい笑いの文化があることを誇りに思いますし、ジョークが通じない日本人、マジメで働きバチの日本人、というイメージを、英語でグローバルに「
ちゃうねん!」と主張し続ける桂かい枝さんをこれからも見守り、そして応援していきましょう!


なお、かい枝さんは近々DHC出版より英語落語のCDブックを出される予定です。きっと楽しい内容だと思いますので、是非チェックしてみてください。