■開催日: 4月10日(日)
■会場: 渋谷外語学院 東京校 / 日伊学院
★プログラム:英語編(中級者以上対象)
“A teacher or THE teacher?”−冠詞や複数形など
■講師:Jo Kurosawa氏
■参加者:7名
セミナー内容
・A, An/Theの用法と演習
・Comparative Expressions
参加者の感想
ひと事で言うと、いい刺激になりました。私は仕事でも普段の生活でも英語を使うことはほとんどなく、趣味で一人で勉強していることが多いのですが、このセミナーは先生がネイティブの方で、教え方(授業の進め方)が上手く、また参加された生徒の皆さんも非常に英語習得に対して意欲的で、質問の数も半端ではなかったです。ですので、授業の内容を含めて参加して非常によかったと思っています。
週刊STの広告を見て名古屋から参加しましたが、行った甲斐がありました。授業後の抽選会でマーフィーの文法本も当たりましたし。機会があればまた参加しようと思います。ありがとうございました。(N.T.様)
とてもよかったです。普段は大切なことだとわかっていながらあまり深入りすることを避けていたテーマですが、今回受講してみて、やはり a/theの大切さを痛感いたしました。3時間は長すぎるのでは、と受講前は心配でしたが、あっという間に時間が過ぎました。プリント教材もすごくわかりやすかったです。以来英字新聞などでも、a/theに注目するようになりましが。また、他のテーマの講座にも参加してみたいです。(H.K.様)
★プログラム:フランス語編(仏検2級/1級・準1級を目指す方対象)
「代名動詞の根本理解」
■講師:大塚 留四郎氏
■参加者:3名
セミナー内容
・10:00〜13:00(仏検2級目指す方対象)
「このCDはよく売れる」は、Le CD est bien vendu?
・14:00〜17:00(仏検1級・準1級目指す方対象)
「どうしてこんな形をとるの?過去分詞の性数一致はどうしてこんななの?」
●「代名動詞」について
1)「自動詞」、「他動詞」の基本的把握
2) 代名動詞の4つの用法についての根本理解
*「再帰的用法」
*「相互的用法」
*「受動的用法」
*「本質的用法」
3)代名動詞の過去時制における過去分詞の「性数一致」について
*「直接目的語」と「間接目的語」の理解と把握
*その他、一部の例外について
参加者の感想
時間:1テーマを熟考できる程よい時間
内容:講義後に例題を回答する流れで、内容が即定着!(M.S.様)
★プログラム:イタリア語編(中級者以上対象)
「関係代名詞」/「品詞の順番」
■講師:Faliero Salis氏
■参加者:32名
参加者の感想
文法の日は午前・午後で各3時間の計6時間受講しました。大変充実したクラスであっという間に時間が過ぎ、楽しい授業でした。
受講人数は通常授業よりも多い約15名でしたが、すぐに講師のFALIERO先生が受講生全員の名前を覚えられ、次々と皆さんから発言を引き出していく姿に一同感激しました。発言しやすい和やかな雰囲気で気持ちよく授業に参加することが出来ました。
午前のテーマであった「関係代名詞」は、練習問題が結構難しかったのですが、数名の方とグループを組んで考えを出し合ったり、二人ペアで質疑応答の練習を重ねることで、一人で考え込むことなく取り組めました。また、午後の「品詞」に関する授業は、基本的な主語・述語の位置や時間や場所を表す単語の位置などから始まり、直接・間接目的語代名詞、そして命令法など徐々に加えながら様々なパターンを学び、新しい単語や言い回しを学ぶことができました。
他のクラスやスクール等で勉強されている方とも交流ができ、刺激を受けた一日でした。ありがとうございました。(M.N.様)
★プログラム:ドイツ語編(初・中級者対象)
「文法は建物の骨組みのようなものである」
■講師:只野 真司氏
■参加者:2名
参加者の感想
英語とドイツ語の文法の相違点については以前から面白さを感じていました。知識豊富な講師によって解説されるそれは大変興味深いものでした。
私は、過去に英語もドイツ語も日本語を介さずに学んだので、“なんとなくこんなものなんだろう”と、感覚で覚えた傾向があるのですが、日本語で改めて説明されることによって深く理解することができ、また新たな気付きが多くありました。パズルのピースを埋めるような、気分がすっきりする講座でした。(Y.K様)
★なお、参加費収入総額46,500円は日本赤十字社を通じての東日本大震災義援金といたしました。
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