全外協主催「経営者セミナー」を開催しました!
開催日 平成29年6月11日(日)
会 場 アルカディア市ヶ谷
[セミナー1]
事業承継座談会
語学スクール創業者から事業承継された二代目校長先生を中心とした座談会を開催、12名の先生方が参加しました。 ※内容は非公開とさせて頂きます。

[セミナー2]
〜アンビエント情報社会に生き残るための緊急課題〜
ICT・人工知能(AI)と語学学習のいまとこれから
★講師:トンクス・バジル
バジル先生1991年トロント大学卒業。文学士。同年ブリティッシュ・コロンビア大学大学院入学。1992年来日後英会話学校講師となる。英会話教材開発、塾・公立小学校などで指導者トレーナーとして活躍する一方、2000年から4年間、FM横浜の英語学習番組に出演。2004年アクシス英語学校(現:学びのアクシス)校長に就任。2008年より株式会社エドベック副社長。Teyl-JAPAN 英語教師養成 e-learning Program 主任チューター。
JALT(全国語学教育学会)会員。フランス語、スペイン語、中国語、日本語が堪能。趣味は旅行、料理。
講師関連サイト
株式会社エドベック [www.edvec.co.jp/home
学びのアクシス [www.axis-english.jp
◆内 容
photo_01.jpg 第1次IT革命(1990年代インターネット社会)、第2次IT革命(2000年代ユビキタス情報社会)、そして今は第3次IT革命(2010年代アンビエント情報社会)であると言われています。パソコンなどを介して情報を取りにいく時代から、機械がセンシングして人が必要とする情報を機会側から自律的に人間に送る社会が動き始めています。この変化は語学教育事業者にも大きく影響し始めており、ICT、AIの時代到来とともに、自立学習の手段としてICTをうまく活用することが、社業の発展に繋がるといっても過言ではありません。ICTの利点は低コストで継続的に高品質のトレーニングが可能なこと、講師の確保が難しい語学学校にとって、コストパフォーマンスの高いツールです。ICTには自己学習機能はありませんが、AIは自己学習機能があるため、人にとって脅威的な存在となり得ます。日本はいま英語教育大改革の真っただ中。小学校英語が始まり、中学校、高校の英語教育が変わり、大学入試が変わります。その大きなうねり中でICTとAIに任せられること、人にしかできないことをしっかりと見極めることが大事です。講師の採用基準やトレーニングに力を注ぎ魅力的な先生を育てること。 採用すること。そうしないと学習者は安定して低コストのICTやAIに流れてしまうかもしれません。語学学校は今まで以上に人間性を重視した良い講師を育成することが、私達のミッションと言えるでしょう。

[セミナー3]
労働法とリスク管理 〜今さら聞けない基本的知識〜
★講 師:二上光宏 先生(税理士・特定社会保険労務士)
◆内 容
photo_02.jpg 2013年4月より改正労働契約法が施行されたことにより、2018年4月から契約社員やパートタイマーやアルバイト、派遣社員といった有期契約労働者を対象に、無期労働契約への転換が本格的に始まります。今回は無期労働契約への転換を前に、経営者として知っておくべきこと、適正な労働時間管理等について、専門家のお話を伺いました。雇用する側もされる側も安心できる職場環境を整えるための有意義なセミナーでした。
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