第12回「文法の日」開催報告

◆ ◆ ◆
 

 ●ジョイ・イングリッシュ・アカデミー
■開催日5月28日(日)
■会 場ジョイ・イングリッシュ・アカデミーA館[帯広市西17条南5丁目11-14]

●13:30〜15:00 文法の日セミナー「あれも文法、これも文法」
●15:45〜17:15 退官記念講演会「あじのひものとビーフステーキ」
●講 師大杉 正明 先生(清泉女子大学教授)
●対 象:すべての日本人英語学習者
●参加者:各80名
osugi-repotitle.png
ohsugi_ph03.jpg今や全国に広がった、年に一度の「文法の日」。12回目となる発祥の地・ジョイでは、大杉正明先生を講師にお招きしました。大杉先生には何度もお越しいただいていますが、文法の日へは満を持しての登場となります。発表直後から瞬く間に申し込みが殺到。さすが大杉先生です。迎えた当日、ビッグ・ニュースが飛び込んできました。なんと、大杉先生が3月まで教授をなさっていた清泉女子大学の名誉教授に就任! この大ニュースで「文法の日セミナー」は幕を開けました。

チョムスキーの変形文法というのは…」。大杉先生がそう切り出すと、参加者たちの表情が曇ります。英語を学ぶすべての方を対象としたセミナーとはいえ、大杉先生。敷居がずいぶん高いのではありませんか?! 焦るスタッフ。すると大杉先生、「浦島さんに、文法の話をしろ。だけど真面目な話はするな、と言われているのでね」とニッコリ。続けて、「文法を英語でいうと何ですか?」と会場に質問しました。口々に答えが飛び交う中、「そう、グラマーですね。グラマーには2つ、意味がありますね」と大杉先生はふたたびニッコリ。会場からはクスクス笑い声。「文法のグラマーと、みなさんが考えているグラマー。元々は同じ単語だったんですよ」と大杉先生が続けると、先ほどの不安は雲散霧消。生放送に慣れている大杉先生、さすがのエンターテイナーっぷり。こうしてセミナーは本題へと入っていきました。

文法には種類がある
学校で教える文法の使命は、正しい文法を生徒に教えること。正誤を見分けさせること。これを prescriptive、「批判文法」と先生は紹介します。その一方で、正しいのかなと思いながらも使っていたり、実際に使っている人が多いことで市民権を得てしまったのが「記述文法」。日本語でいうところの「ら抜き言葉」を例に挙げると参加者たちは大いに納得し、深く頷きます。そして大杉先生は、具体例を提示しました。

I brought a net to catch some butterflies.” この和訳を各自で考えさせ、数人に発表してもらいます。考え方が幾つかある中で、to不定詞の用法を3つ(名詞、形容詞、副詞)挙げながら、そのどれかに決めなければいけないというのが、学校文法。けれども根本的な問題は、どれかに決めなければ喋れないの? ということ。つまり、学校文法で教えていることがすべて、私たちが文章を作ったり、理解するときに常に役立つとは限りません。邪魔するときすらあるのです。分析することが学校文法であり、実際のコミュニケーション手段として英語を用いるときは必ずしも学校文法が正しいとはいえず、学校文法では登場しない文法がたくさんあるのです−−− 参加者、とくに初級者たちの目からウロコの落ちた瞬間でした。

ohsugi_ph01.jpg続いての問いかけは、“Me and Susie are gonna walk to the station.” この英文の文法的な間違い探しです。参加者たちが口々に考えを述べたあと大杉先生は、会場に来ていたジョイ元副学院長の David にも尋ねました。“Susie and I” との答えを受け大杉先生、「自分を後に持ってこなきゃいけないなんて、アメリカっぽくないね」といたずらっぽく笑いました。確かに “Susie and I” が正しいのですが、くだけた会話では “Me and Susie” のように言うことも少なくないし、Janis Joplin のヒット曲にも “Me and Bobby McGee” という題名の曲がある、という音楽好きな先生ならではの例が紹介されました。

このように、学校文法では間違いだと教えられても現実の英会話では使われているものが山ほどあるのです。日本語でもそうであるように、大勢の人が使っているとやがて「正しい」と認知される可能性があるのです。大杉先生の説得力ある言葉に、深く頷く参加者たちです。

正しくても不自然。日本独特の教え
学校文法で用いられる「五文型」。これは日本だけの教え方だと大杉先生は言います。例えば、「文型集」の第1文型:S+V の例文 “Fire burns.” これは70年間生きてきて先生は一度も使ったことがないそうです。次は検定教科書の “Jane breaks the window.” 「ジェーンは常に窓を割っていることになるでしょう、動詞の現在形は継続的な行為を表すものですから」。初級者にとってはこの短い解説で「動詞」というものが何なのか、どんなふうに使えばいいのか、再び目からウロコの瞬間だったことでしょう。それを感覚として理解できただけでも今回の「文法の日」セミナー、参加した甲斐があったというものです。学校文法で教わるものでも実際に使うことはないものだって、あるのです。「英語のすべての文をたった5つの文型に分けるなんて、無理でしょそれ!」大杉先生、ばっさり斬りました。会場、どっと笑いました。すべての英語学習者、スカッとしました。学校で教えている先生たちは、果たして…?

文法の壁を乗り越えろ!
ohsugi_ph02.jpg学校文法、特に中学校で最初にぶつかる壁は、現在完了形が出てきたときでしょうね、との大杉先生の言葉に大きく頷く参加者がここにも、そこにも。先生はかつて生徒さんたちから「現在完了形なんて要らない。過去なら過去でいいじゃない」と直球をぶつけられた経験があるのだとか。そんな状況を乗り越えてきた大杉先生だからこそ、ここで挙げた例文とその説明が非常に分かりやすかったのです。
パソコン操作か何かでパスワードが思い出せないとき。さぁ、英語で何といいますか」。初級〜中級の学習者の多くが頭に浮かべる、“I forgot my password.” ではないのです。
久々に会った友人に、やせたんじゃないの? と言うときは何といいますか」。“Did you lose weight?” でも、“Have you lost your weight?” でもないのです。
このときの解説が、初級〜中級の参加者がもう一段上にいくために、とても大きなお土産となりました。上級者のみなさんはすでにご存知だったでしょうが、ご自身が他の学習者から質問されたときの回答のしかたとして、非常にいいお手本を手に入れたことでしょう。

英語は変わる。私たちが変えていく
世界の人口は現在73億人。英語人口は、そのおよそ4分の1の18億人だといいます。そのうちネイティブスピーカーは、ほんの3憶8千万人なのだとか。中国やインドといった人口の多い国々においては、人口増加に伴い英語人口も今後どんどん膨らんでいくことが予想されるそうです。フィリピンやシンガポール、そしてインドも含む準・英語国の人々の英語がネイティブの英語に影響を与え、また、互いに影響を与え合いながら変化していくだろう、と大杉先生は言いました。“Long time no see.” や、名画『慕情』のタイトル(Love is a Many Splendored Thing)といった、すでに市民権を得ている表現が実例として挙げられると、参加者たちは大いに納得しました。こういった変化の要因として、インターネットの存在が大きいそうです。emailというものが世界中を飛び回ることなど100年前には考えられなかったこと。話すような書き言葉、つまり表現を簡略化される傾向は今後どんどん強まっていく、と大杉先生は強調しました。

最後に、大杉先生はふっと微笑み、こう言いました。「ひとつでもふたつでも、みなさんの学びに役立つことができれば良かったです」。セミナー後は先生の著書にサインを求める参加者が長蛇の列に。ひとことでも言葉を交わせたことを喜び、サインの記された本を大切そうに抱えて頬を緩める参加者たちの姿こそが、大いにこの「文法の日」の感想を物語っていました。会場はやむなくサイン会を中断し、そのまま「退官記念講演会」へ。この3月で退官されることになっていた大杉先生にずいぶん早くから学院長がラブコールを送り続け、先生が快諾してくださって実現したのです。大勢の大杉先生ファンが集い、温かな空気が充満した90分間でした。

かつて大杉先生は「いい講演はいい聴衆がつくるもの」とおっしゃいました。けれども、実のところは、「いい聴衆をつくるのはいいスピーカー」ともいえるでしょう。相乗効果で今回の「文法の日」、参加者にとって忘れられない一日となりました。気負わず聞けるトークの中に散りばめられた、使える、得する文法のtips。大杉先生にはまたぜひ「文法の日」の演台に戻ってきていただきたいと、主催者側も参加者も熱望した帯広の「文法の日」でした。


 ●IAYインターナショナルアカデミー
■開催日5月18日(木)
■会 場IAYインターナショナルアカデミー[札幌市中央区南1条西4丁目13 日之出ビル6F]

《レベル:全レベル》 19:00 〜 20:30
「ポップスで学ぶ英文法」
●講 師:ジョイ・イングリッシュ・アカデミー学院長 浦島 久 先生
●参加者:28名
gaiyo-midashi.png
urashima_ph.jpgジョイ・イングリッシュ・アカデミーの浦島先生をお招きして、英文法とポップミュージックを組み合わせた斬新な組み合わせでの「文法の日」がIAYで開催されました。最後に、浦島先生ご自身が作詞され、中学校用英語教科書にも曲が掲載されたた “Elm Tree Dreams” の曲(動画)を使い、壮大なスケールの曲から文法を学ぶ斬新な方法に受講者の皆さんは心惹きつけられ、あっという間の90分のセミナーでした。やはり文法は大事!そして楽しく学ぶことも大事! 今回は改めて、そんなことを思わせていただけるような素敵なセミナーでした。浦島先生、ありがとうございました!
gkanso-midashi.png
  • 必要性を感じながらも普段なかなか英文法を学ぶ機会がないのですが、今日のセミナーが再び英文法を学び直すきっかけとなりました。
  • 話すために必要な文法をもう一度学び直したくなりました。
  • 浦島先生が作詞された曲が中学生の教科書に載っているとは、正直驚きました!

 ●ハイツセンター イングリッシュスクール
■開催日4月1日(土)
■会 場ハイツセンター イングリッシュスクール2階[江別市大麻東町31-37]

《レベル:中学生〜社会人》 13:00〜15:00
外国のお客様にハートが伝わる「おもてなしの英会話&英文法」
●講 師馬上 千恵(モウエ チエ) 先生
(英語講師、通訳案内士、英語接客コンサルタント、(社)日本おもてなし推進協議会専務理事)
●参加者:30名
gaiyo-midashi.pngmoue_profile.jpg
今年の文法の日セミナーは、おもてなし英語のスペシャリスト馬上千恵先生をお迎えしました。日本では外国からのお客様が年々増え続けていますが、できるだけ楽しい経験と良い思い出を作ってもらいたいものです。そのための、ハートが伝わる英語表現、そしてそれを支える文法力の大切さについてお話しいただきました。
hce_01.jpg今回取り上げられた文法は、「丁寧な英語表現」。
Pleaseをつけた命令文Will youWould youCan youCould youMay II wonder ifなど様々な例文を取り上げ、どのような場面で使うのが適切かを教えていただきました。また、時制を過去形や過去進行形にすることで、距離感が生まれ、直接的な印象が避けられるため丁寧な表現になるなど、学習者が疑問に感じていることをわかりやすく説明してくださいました。パートナーと声に出して例文を練習したり、クイズ形式の文法解説など、初心者から上級者まで、楽しめるセミナーとなりました。
hce_02.jpghce_03.jpg
gkanso-midashi.png
  • とても分かりやすかった。
  • 馬上先生の明るく元気な講義が楽しかった。
  • 今後は勇気を出して積極的に外国人観光客に声をかけてみたい。
  • お楽しみ抽選会(協賛各社からのプレゼント)を毎年楽しみにしている。

 ●アテネ・フランセ
■開催日4月8日(土)
■会 場アテネ・フランセ[千代田区神田駿河台2-11]

【英 語】《全レベル》 13:30〜15:20
「きわめて実践的な英文法知識」
●会 場アテネ・フランセ 37番教室
●講 師横田 一郎 先生(アテネ・フランセ英語科講師)
●参加者:67名
gaiyo-midashi.png
現役翻訳者で通常「初級文法」講座を担当している講師が、英語学習者として知っておくと今日から役立つという文法事項を取り上げ、この点だけは頭に入れておくと威力を発揮するというポイントだけに焦点を絞ったきわめて実践的な説明を7つの項目について行いました。
gkanso-midashi.png
  • 全体としては大変好評で、「2時間で7項目もの解説を聞くことができて、大変役に立った」、「日ごろネイティブの授業だけでは不明瞭な文法が簡潔に説明され、これからの授業に生かせそうだ」などの声がありました。当校での毎年の文法の日イベントも定着した感があります。
【フランス語】《全レベル》 16:00〜17:50
「現役通訳者が提案するフランス語構文フル活用」
●会 場アテネ・フランセ 4階講堂
●講 師菊地 歌子先生(関西大学外国語学部教授、ストラスブール大学博士(音声学)、アテネ・フランセ講師、フランス語会議通訳者)
●参加者:165名
gaiyo-midashi.png
日本語で伝えたい内容をフランス語で適切に表現するにはどうすればよいでしょうか。文が長くなると、辞書だけではフランス語らしい形にはなかなかたどり着きません。日頃から発想の異なるフランス語と日本語の構文の違いに注目する習慣を身につけると、適切なフランス語を作る方向に注意が向くようになります。
今日は、意味が把握しにくく、少し長めの日本語の文を、どうすっきりしたフランス語に変換できるか工夫してみましょう。
gkanso-midashi.png
  • 会議通訳者として活躍中の菊地歌子先生の講演内容に「目からウロコ!!おもしろかったです」とのお声を多数いただきました。先生のフランス語が聞けて良かったとの感想もありました。

●渋谷外語学院・日伊学院/欧日協会ドイツ語ゼミナール
■開催日4月29日(日・祝)
■会 場渋谷外語学院東京校 / 日伊学院欧日協会ドイツ語ゼミナール
[渋谷区桜丘町8-18 プレム桜丘ビル4F]

 ■ 渋谷外語学院プログラム
【ポルトガル語】《初級》 10:00〜12:00
●講 師エレーナ先生(渋谷外語学院講師)
●参加者:5名
gaiyo-midashi.png
・簡単な挨拶から一言フレーズ
・簡単な文法 −男性名詞
・女性名詞 −動詞の活用 −形容詞
・ブラジルについて −習慣:日本との違い -カルチャー、伝統 など。
【スペイン語】《初級》 11:00〜13:00
●講 師ラウラ先生(渋谷外語学院講師)
●参加者:3名
gaiyo-midashi.png
・動詞 serの活用
・数字 1〜60の練習
・時間を尋ねる
・文法のレッスンの後に、ラウラ先生の作るメキシコ料理を食べながらスペイン語会話の練習をします。
gkanso-midashi.png
  • もっと勉強して参加すればよかったと反省しました。レッスンは大変良かったです。夏にスペイン語の集中セミナーがあればと思います。
  • レッスンも満足でしたが、その後のメキシコ料理がとても美味でした。初めてメキシコ出身の先生にスペイン語を教わりましたが、スペイン語圏と変わらない印象でした。また、中南米とスペインの違いも教えて頂き、勉強になりました。今日の様なセミナーをもっと増やしていただけると嬉しいです。

 ■ 日伊学院プログラム
【イタリア語】《初級〜中級》 10:00〜13:00
「条件法の現在形」
●講 師Faliero S.先生(日伊学院講師)
●参加者:25名
gaiyo-midashi.png
italy_01.jpg〜したいものだ」「〜かもしれない」など、イタリア語の「婉曲表現」にあたる条件法の現在形。 必要になるシーンは沢山あるのに混乱しがちでうまく使えないことも。 覚えてしまえば会話でとても役立ちます。 コミュニケーションを取りながらの実践練習で、使い方をマスターします。
gkanso-midashi.png
  • とても良い内容でした。午後の講座も受けたかったのですが、3時間−3時間と長くなるのであきらめました。一講座が2時間くらいであれば両方受けたかったかなと思います。
【イタリア語】《初級〜中級》 14:00〜17:00
「直接代名詞」
●講 師Faliero S.先生(日伊学院講師)
●参加者:24名
gaiyo-midashi.png
italy_02.jpg日本語でいうところの「〜を」にあたる直接目的代名詞。 しっかり覚えていないと会話の中で出てきたときに、分からなくなってしますよね。 この機会に頭の引き出しを整理しませんか? 使いこなせるようになれば、自然なイタリア語表現が身に付きます。 午前同様コミュニケーションを通して、詳しく解説します。
gkanso-midashi.png
《イタリア語全般》
  • 4月からイタリア語をアプソで勉強しはじめたばかりだったので、ネイティブな発音を生できくのははじめてでした。早くて理解し難いところがあり、むずかしかったです。
  • とにかくわかりやすく(すべてイタリア語にもかかわらず)大満足でした。
  • わかりやすく、テンポもよく、とても良かったです
  • 楽しかったです。「最低4級」と言われてやめようかと迷いましたが来てよかったです。このような機会をまた作ってください。参加できてよかったです。
  • 長い時間でしたが、飽きさせない楽しい授業でとてもよかったです。先生にもお疲れさまと言いたいです。さらに勉強を続けたいと励みになりました。
  • とても楽しく、良かったです。勉強になりました。ありがとうございます。
  • Grazie mille!!
  • とても充実したセミナーでした。もう少し回数があると嬉しいです。

 ■ 欧日協会ドイツ語ゼミナールプログラム
【ドイツ語】《レベルB2(上級)》 11:30〜13:00
「ドイツ語の諺 Redewendungen」
●講 師Rendler先生(欧日協会ドイツ語ゼミナール講師)
●参加者:18名
gaiyo-midashi.png
ドイツ語の諺を日本語のものと比較、対象しながら楽しく学びましょう!ドイツ語の会話などでよく使われる諺を多く取り上げます。 ※この講座はすべてドイツ語です。
german_01.jpg
gkanso-midashi.png
  • 初心者である私にも上級の方にも満足できるような工夫ある授業でよかった。みなそれなりに得るものがある。
  • 文法をもう少し習いたかった。授業はとっても面白い。ためになった。
  • 又、やって下さい!
  • スペイン語は毎年友人を誘って受けていたのですが、今年は受けたいテーマ(言いまわし)の為ドイツ語にしてしまいました。年に1度ですので時間が重ならなければ両方受けたいです!

【ドイツ語】《レベルB1(中級)》 14:30〜16:30
「動詞の基本」
●講 師T. Sakamaki先生(欧日協会ドイツ語ゼミナール講師)
●参加者:10名
gaiyo-midashi.png
いくつかの最も基本的な動詞とその派生語について学びます。例えば“stehen”は“verstehen”“aufstehen”“bestehen”など数多くの前綴りと結びつきますが、意味はどう違うのでしょう?文法上注意すべき点は? また、“stehen”を使った熟語表現にはどのようなものがあるのでしょう?日本人講師が練習問題を交えながら分かりやすく解説します。日本語での講座です。
german_02.jpg
gkanso-midashi.png
  • 文法の復習ができてよかったです。単発の講座は出席しやすいので文法の日以外にもあるといいのですが。

ウインドウを閉じる
Copyright © JAPAN ASSOCIATION FOR THE PROMOTION OF FOREIGN LANGUAGE EDUCATION